草花木果堂プレゼンツの甘酒パンづくり体験にご招待いただき、参加してきました!

甘酒は「飲む点滴」と呼ばれるほど栄養たっぷりなんだそうですね。ブドウ糖と必須アミノ酸、ビタミンが多く含まれているのだそうです。
しかも甘酒ってお正月に暖かくして飲むもんだと思っていたら、それは間違いで、俳句の世界では、甘酒は「夏」の季語で、江戸時代には夏バテ防止の飲みものとして親しまれていたらしいのです。
発酵食は最近注目されていて、気になっていたし自分ではめったにやらないパン作りにチャレンジできるとあって、楽しみにしていたのでした!

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【草花木果堂プレゼンツ】甘酒でパン作り体験に参加してきた!

   

201207/19

  
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草花木果堂プレゼンツの甘酒パンづくり体験にご招待いただき、参加してきました!

甘酒は「飲む点滴」と呼ばれるほど栄養たっぷりなんだそうですね。ブドウ糖と必須アミノ酸、ビタミンが多く含まれているのだそうです。
しかも甘酒ってお正月に暖かくして飲むもんだと思っていたら、それは間違いで、俳句の世界では、甘酒は「夏」の季語で、江戸時代には夏バテ防止の飲みものとして親しまれていたらしいのです。
発酵食は最近注目されていて、気になっていたし自分ではめったにやらないパン作りにチャレンジできるとあって、楽しみにしていたのでした!

今回教えていただいたのが管理栄養士・フードスタイリストの美才治真澄先生。(びざいじますみ・本名らしい!)お洒落で可愛らしくて丁寧な、素敵な方でした。
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とりあえず今回のワークショップに欠かせない甘酒。作り方を教えてもらったので今度作ってみようと思う!
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材料

  • (約600ml分)
  • もち米…1カップ
  • 水…2カップ
  • 米麹…200g
*米麹には、生と乾燥があるが、乾燥タイプの方が取り扱いやすく、保存しやすくおすすめ。

作り方

  • ① 炊飯器にもち米と水を入れ、おかゆを炊く。
  • ② ①を60℃程度になるまで冷ましたら、手でほぐした米麹を混ぜる。
  • ③ 炊飯器を保温にし、ふきんをかける。箸を蓋にかませて蓋が完全に閉まらないようにし、50~60度に保ちながら6~8時間置く。完成後は熱湯消毒した保存容器に入れ、冷蔵庫で保存する。

※1週間で使い切るのが目安。冷凍も可能。飲む際には、好みの分量の水や湯で薄めて。
(参考:管理栄養士・フードスタイリストの美才治真澄さんが目利きする 「夏に甘酒」生活のススメ| 草花木果堂(そうかもっかどう) 

そして甘酒にドライイーストを加えてつくった微発泡甘酒。
これがすごく美味だったーーー!sokamoka03.jpg

甘酒500mlに、イースト(ドライタイプ)0.5gを加えて甘酒にイーストを加え、室温(20℃程度)で半日おく。発泡してきたら、冷蔵庫に移します。シュワシュワしてさっぱりなのに甘酒の米の食感と甘みが美味しかった。アルコール入ってます。
これはおもてなしのウェルカムドリンクにぴったりだなー。(自分にそんな機会あるのか甚だ疑問ではありますが)

そして甘酒パンの作り方のご紹介です。

材料

  • 国産強力粉:160g
  • 甘酒(濃いタイプ):100g
  • ぬるま湯:70ml
  • 塩:小さじ1/2
  • ドライ天然酵母:小さじ1/2
  • ぬるま湯:小さじ1/2(天然酵母を溶かす用)
  • 菜種油:小さじ1と1/2
  • 打粉用強力粉:適宜

作り方は…以下を参照!!sokamoka04.jpg


…そして3分間クッキング方式で二次発酵済の生地が目の前に現れます!sokamoka05.jpg

ものすごーく柔らかくてふやふやな生地は触ってるだけで気持ちいいなあ…なんて思いながら適当に丸めて成形し、オーブンに入れて焼いてもらうのです。sokamoka06.jpg

そして焼きあがったもの!(に粉をふりかけてある)
焼き立てのパンの香りと甘酒のほんのり甘い香りが漂います。sokamoka11.jpg

もちろん試食もさせてもらいます。
焼き甘酒パンに蒸し甘酒パン(実際は時間の都合で先生が用意していたものですが)に、
甘酒とあんこのディップ(奥)にクリームチーズと甘酒のディップ(手前)をのせて食べました。
甘酒パン、ほんのり甘くてもちもちしてて美味しいーーー!sokamoka08.jpg

さらに写真奥の野菜サラダにかかっているドレッシングも甘酒が入っているのです。
とろみと少しの甘み、お米の食感があって野菜をよく引き立ててくれる美味しいドレッシングでした。

イベント後半では、草花木果の商品の案内もしてもらいました。
草花木果の一番人気透肌ジェルマスクに、今夏新登場の夏のひんやりする化粧水とミスト。
透肌ジェルマスクには、角質クリアする成分の「発酵素」が(おおーこんなところに「発酵」の共通点が!)肌にやさしく、角質をケアしてくれるのだそうです。

ひきしめ水は肌がしっとりするのにきゅっとひきしまる感じ。
スースーするのでほてった肌に気持よかったです。sokamoka09.jpg

なんと草花木果さんから自分の肌にあった草花木果の化粧品のトライアルセットをお土産にいただいてしまいました。
なるほど、これは6000個限定で販売している夏ひんやりセット(のサンプル)ですね!(あとからサイト見て気づきました)

このイベントの後、数日間使ってみたのですが、リアルに肌の調子がよくなったっぽい。気になってた肌の赤みが軽減されている気がするんだけど…気のせいかもしれない…?
透肌ジェルマスクはべたつかないのにしっかり保湿してくれます。ピーリング効果もあるとのことで、塗っている時に角質っぽいものがポロポロとれたりしてちょっと楽しいです。
透肌ジェルマスクを塗った後にひきしめ水というものを塗るのが良いらしいのですが、これも気持ちいいですね!
まさに肌に打ち水している感じ!メントールで肌がすーっとして、ほてった肌に気持ちいいです。
朝、お化粧前に使うのがいいですね。ベタつき、テカリ、化粧くずれを防いでくれます。

夏のひんやりセットは現在6000個限定で販売してるようです。

さらに、草花木果堂では今日から、抽選で4組8枚様を日本一涼しい洞窟「鳴沢氷穴」をはじめとする富士山麓での自然の涼体験やヒーリングスポット巡りで最高にひんやり、癒されるオリジナルツアーの募集が始まってるみたいですね。

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