日本とスペインを結ぶ唯一の路線、イベリア航空成田-マドリード就航開始!

スポンサード リンク

20161019.jpg

これまでスペインに行くには、フランクフルトとかパリとか、ヨーロッパのハブ空港を経由しないと行けませんでした。結果スペイン行くのに乗り継ぎ含めて20時間とかかかっていたのですが、このたび、スペインのフラッグシップ航空会社、イベリア航空が成田-マドリードの直行便を運行開始!
週に3往復、使用機材はエアバスA330-200を使用。

運航スケジュール
IB6801 マドリード(13:20)→成田(翌日09:35)運航日:火金日
IB6800 成田(11:20)→マドリード(18:30)運航日:月水土
(フライトは13-14時間)

イベリア航空は来週90周年を迎えるスペインを代表する航空会社。
英航空グループのインターナショナル・エアラインズ・グループ(IAG)に所属していますが、JALとも提携しています。
つまりイベリア航空に乗ればJALのマイルがたまるし、JALの特典航空券でスペインに行けるようになりました。
成田からマドリードまでは55,000JALマイル、さらにバルセロナやグラナダには60,000JALマイルで行けます。
成田への新規就航と並行し、イベリア航空はJAL、ブリティッシュエアウェイズ、フィンエアーとの共同運行事業を開始していて、今回新規開設した成田=マドリード線はJALとのコードシェア便として運行も行います。

そして、イベリア航空の中でも最新の機材エアバスA330-200は、全席個人スクリーン完備、そしてWiFi環境も備わっていて、日本食も提供するとのことで、なかなか快適そうです。片道13-14時間かかるから快適性は大事です。

またマドリード空港をハブに、ラテンアメリカ20都市、アフリカ8都市に向かうことができるようになるので、ラテンアメリカにはアメリカ経由以外で行く選択肢が増えそうですね!

2013年の世界一周旅行の時には、リオデジャネイロからマドリードまで、イベリア航空を使ってマドリードとバルセロナを旅行したことがあります。
スペイン、特にバルセロナはこれまで旅してきた都市の中でも一番好きな街で、観光資源の豊富さはもとより、街の雰囲気もヨーロッパの重厚さとスパニッシュの明るさが同居してて楽しいし、食べものも本当に美味しい。買い物も楽しい。ガウディの建築は、建築の素人が巡っても感動モノ。イギリスとかよりは物価も安い。

URAMAYUイベリア航空ビジネスクラス搭乗記

URAMAYUスペイン旅行記


(スペイン旅行記、読み返したらまた行きたくなってくる...)
そして、FabCafe Barcelonaもある!!

というわけで、イベリア航空の就航によってぐっと身近になった近くなったスペイン。海外旅行の選択肢として最有力候補に挙がったのではないでしょうか。

イベリア航空就航
(イベリア航空就航に関する記者発表会に呼んでいただき、伺ってきました)

スポンサード リンク

今読んだ記事に近い記事もどうぞ

よく読まれている記事もどうぞ