#050plus海外特派員としてソウルに旅行してきました!のレポート

スポンサード リンク

050plusの海外特派員キャンペーンに応募し、なんと当選!
したので先週末はソウルに@kansai_takakoと行ってまいりました。

もちろんタダでソウル旅行が当たったわけではなく、

特派員として海外へ行き、050 plusの海外での便利さ、おトクさの実証・訴求のため、旅行前の「事前説明会」参加、旅行中の「ミッション」と「レポート」、及び旅行後の「事後レポート」提出を指定の期間内に行っていただける方

ということで、ソウルでは指定の場所に行き050plusから友達などに電話をするというミッションを行いました。
とはいえ、ミッションをこなす以外は全てがフリーの自由旅行なので、普段はインターネットと日本に生息する30代女子二人は、ソウルで「美容!韓国料理!買い物!」なオーソドックスな女子旅をを存分に楽しんできましたよ。

ということでちょっと長くなりますが、時を追いながらレポートしたいと思います。

1日目

羽田空港から金浦空港2時間15分のフライト。近くてびっくりしました。
梨泰院のホテルに着いたのが23時だったので、とっととインターネットして寝る準備。
韓国は日本と同様SIMロック天国なので、SIMカードを買ってPocket WiFiに入れて現地価格で通信!というのが出来ません。
ですので海外でインターネットを利用する定番手段、MiFiを羽田でレンタルしました。3泊4日で5645円。
MiFiの通信速度は中々に高速でPCからのネットサーフィンも存分に耐えられるレベルでした。

2日目

9時頃ホテルを出て、まずはRotiBoyで朝ご飯。
友達からここのパンはふわふわカリカリでバターの塩っけがたまらなく美味しいと聞いていたので、是非食べてみたいと思っていたのです。

DSC_1474.JPG

パンは期待通りの美味しさ!
このRotiBoy、シンガポール発祥らしいけど、日本に上陸したら間違いなく流行ると思うな。

Rotiboy cafe(梨泰院店) | 韓国グルメ・レストラン-ソウルナビ


地下鉄での移動が基本だったので、まずは韓国版Suicaである「Tmoney Card」をゲットしようと見つけたのが、なんとストラップ型のAngryBirdsデザインのTmoneyCard!!
半ば興奮気味に即購入します。

DSC_1479.JPG

こんな感じでチャージします。

DSC_1485.JPG DSC_1480.JPG 行動範囲に限って言えば、ソウルの地下鉄は広くてダンジョン過ぎた。
慎重に確認して行かないとすぐに迷う。(そもそもハングル読めなくて辛い)

まず向かった先は、事前に予約していた明洞のアートメイクのお店、SIZUKA。

DSC_1488.JPG

ここで、3年落ちないアイラインと眉毛を描いてもらいに来たのです。
最初に眉毛とアイラインのデザインを確認し、次に施術ベットみたいのでなんかガリガリやられた。
痛み止め塗っていたとはいえ、結構痛い、いや、かなり痛かった!
特にアイラインを入れるために目の粘膜を施術してもらったときは放心状態...。

施術が終わった後もヒリヒリ痛いし実際に赤く腫れてて顔がやばい状態に。
最初は色素が入りすぎて眉毛が凛々しすぎる状態。1週間ほどで落ち着くそうなので、待つしかありません。
約28000円でアイライン上、眉毛のアートメイクをしてもらいました。
日本と比べると非常にお安いです。

アートメイク後の放心状態のまま、明洞の冷麺屋へ。
これも事前に行こうと思っていたお店です(チェーン店ですが)。

DSC_1491.JPG

やっぱ韓国で食べる冷麺は日本で食べるどの冷麺屋よりずっと美味しい〜!
豚の炭火焼とのセットで450円くらい。地元の人で満席なのも納得。

ユッサムネンミョン 明洞2店|otoの、街を歩けば。

この後は買い物天国明洞で散財スイッチオン...!
コスメ屋で「これは塗るボトックス」とか書かれてた毒蛇クリーム買ったり(実際に2日ほど使ってみていますが、すごく良いかもしれない)

DSC_1605.JPG

日本にも上陸している韓国発のコスメ、SKIN FOODで無駄にシートパックをまとめ買いしたり(持ち歩くのが重くて後悔した)、その辺の服屋でワンピースやら鞄やらジャケットやらTシャツやら、本物か偽物かよくわからないAngryBirdsグッズやら...ry)

DSC_1494.JPG

もうね、韓国で売っている服は安くて可愛いのです!
ちょっと変わったディティールとか柄とかが多くて、好みのアイテムが多くて多くて。
自制心を働かせるのが大変でした。

DSC_1493.JPG

明洞は東京でいう渋谷・原宿という感じでした。

夕方になった頃に050plusのミッションをこなすべく、小高い山の上にあるソウルタワーに向かいます。
明洞から歩いて10分ほどでソウルタワーへ戻る入り口のケーブルカー【その1】に15分ほど並んで乗り、

DSC_1503.JPG

次に45分ほど並んでケーブルカー【その2】(有料)に乗り、

DSC_1506.JPG

ようやくソウルタワーの麓に到着、そこからチケットを買って20分ほど待ってエレベーターに並び、

DSC_1509.JPG

(写真はソウルタワーの麓にあった、恋人同士で何か書いて鍵をかけると何かご利益があるらしいツリーみたいなの)

ようやくソウルタワーの展望台に到着!ここまで来るのに1時間半以上かかりました。はあ、なんなの。

DSC_1517.JPG

苦労して手に入れたソウルタワーからの眺望。
東京タワーや六本木ヒルズとは一味違って良かったです。
そして全く同じ道程で下に降りた頃には足が棒のようになってしまいました。

どうやら4月14日は韓国ではカップル繁殖日らしく(バレンタインデー→ホワイトデー→ブラックデーとなるらしい)、どおりで沢山のアベックがいたわけだ。
あえてカップルではなくアベックと言いたくなるのは、みんなベタベタとイチャつきまくっているのだけど、何かエロさを感じないからです。

ともあれ何とか下山した後は、すがる思いで足マッサージに行きました。
40分の足マッサージで1300円ほど。気持ち良かったしすっかり復活!
ということで韓国といえば焼肉!
食べに行きました。

あまり考えずにその辺で目についた焼肉屋さんへ入ります。

DSC_1521.JPG

カルビ、ロース!チヂミ!ビール!

DSC_1526.JPG

韓国ってサービスでキムチやナムルなどの小皿がたくさん出てくるのがいいよね!
これだけお腹いっぱい飲み食いしても一人2300円くらいなのだから最高だわ。

もちろん、この1日の中でも何度か050plusを使って日本や香港特派員、@8natsukiに電話をしたりしています。
WiFi環境さえあれば海外でも、ひじょーにお得な料金で日本に電話をかけられる。
050plus同士だったら無料だし、日本の携帯にかけても3分100円くらい。音質も雑音も全然入らず、途切れることも少なく、普通に電話しているのと一切変わらない感じです。
ステマでも何でもなく、050plusは海外旅行にすごく便利でしたよ。やっぱ固定番号が持てるのは良いですよね。

この日はすっかり疲れ果ててしまったので、地下鉄でホテルに戻り(しかし着いたのは24:00頃だった)インターネットして寝ました。

2日目

この日はまず、王宮のある景福宮方面に向かい多分韓国ではとても有名な参鶏湯のお店「土俗村」でブランチ。
DSC_1529.JPG

こんな美味しい参鶏湯食べたこと無い!
鶏の味がしっかり出ててコクがあるのにアッサリ。
鶏肉を崩しながら食べていくのですが、中にはもち米、朝鮮人参や栗などの漢方食材がタップリで食べ応えもアリ。
これで1人前1450円くらい。
いやー、本当に美味しかった。すでにまた食べたい!

DSC_1531.JPG 11時位に入って12時位に出たらこんなに並んでた。
早めに行くのがオススメです。

土俗村 | 韓国グルメ・レストラン-ソウルナビ

その後、景福宮を何となくブラつきます。
DSC_1532.JPG お天気も半袖で歩けるくらいの晴天で、桜も咲いている!良い景色。
ということでパシャパシャパシャ。

DSC_1535.JPG DSC_1538.JPG DSC_1536.JPG

DSC_1544.JPG

DSC_1539.JPG

暑い中、伝統衣装を来て微動だにせず立っているだけの大変なお仕事の人もたくさんいたよ〜。

王宮の中には入らず、徒歩で仁寺洞まで。
仁寺洞は何だか元町と巣鴨を足して2で割った感じの通りです。

DSC_1547.JPG

散策をしていたら、こんな素敵な食べ物に遭遇。

DSC_1549.JPG

たい焼きならぬ、うんこ焼き!

DSC_1552.JPG

こんなもの見つけたら買わないわけにはいかないのです。
味は普通に外はカリカリ、中はモチモチ、あんこは甘すぎず、普通にとっても美味かったです。

DSC_1555.JPG

仁寺洞の路地裏を歩く閑歳さん。

DSC_1559.JPG

オープンテラスのシャレオツなカフェで冷たいゆず茶を飲みながら休憩。

DSC_1562.JPG

面白いスナック菓子売っていました。

その後、地下鉄で東大門まで移動。
ミッションを実行すべく東大門に向かったのだけど、東大門ではかなり彷徨ってしまったよ...。
日曜日だったので閉まっているお店も多かったのよね。

DSC_1566.JPG

靴しか売ってない路地など。
無駄に東大門付近をウロウロ。

そういえば、ここで閑歳さんと一瞬はぐれてしまったんだけど、MiFiをオンにしていたためお互い電波をキャッチ、050plus同士で電話が繋がり、いとも簡単に合流することが出来たのでした。
MiFiと050plusさえあれば、海外旅行の通信手段がほぼ完璧にできると思った瞬間でした。

借りたMiFiの電池の持ちもやたら良くて、常時接続で半日以上持つし、あとはeneloopで充電すれば余裕で1日持ちます。そして速度もSoftbankの3Gなんかよりずっとよっぽど速かったです。

そしてまた地下鉄で東大門からカロスキルの方まで移動。

DSC_1572.JPG

(駅で見かけた整形の広告。すごい...)

ここはまるでソウルの代官山といった感じのシャレオツスポットでシャレオツな人が多い。

自制心を保っていたので服は1着購入だけで済みました。
晩ご飯はこの近くでカムジャタンと決めていたのでした。

らぶこのちょっぴりミーハー? 韓美生活: ◆やっぱり美味しい! 韓国のカムジャタン@ソウル狎鴎亭

英語も日本語も全然通じず、カムジャタン以外は適当に注文したのですが。

DSC_1574.JPG

このカムジャタン絶品!!!骨付き牛肉がドカーンとのっているのですが、肉はホロホロと柔らかくて美味!
スープも味わい深くてじゃがいもも美味しい。
これで450円とか、ほんとびっくり。

DSC_1575.JPG

そしてまた肉。
しっかり味がついたピリ辛の骨付き牛肉を豪快に焼く!
これを食べやすい大きさに切って、焼いたキムチやネギやにんにくをサンチュに巻いて頂くのです。
はあ、これもメチャクチャ美味しかったです。

これだけ美味しい物食べてビールも飲んで、一人1500円くらい。おかずもたくさんサービスで付いてくるし。
ほんと、韓国はどこで何食べてもハズレがないなあ、安いし。

その後、去年オープンしたという人工島に浮かぶキラキラの建物、Floating Islandに行ってきてみました。

DSC_1592.JPG

時間が遅かったからか中には入れなかったのだけど、こういったのは写真写りが良くて良いですね。

DSC_1587.JPG

DSC_1603.JPG

F1.4のレンズはこういう時に力を発揮しますね。

この日は地下鉄と徒歩で移動しまくって疲れた!移動の仕方はもっと効率的に出来たなあ...。

ホテルに戻って、私はホテル併設のチムジルバンというサウナに行ってきました。
何かこの施設でいろいろなオプションのエステを案内されたけど、実際にやられている日本人の旅行者の様子を見て、ああこれにお金出さなくて良かったと思ってしまったのでした。
水風呂×お風呂で疲れがかなりとれました。

最終日の午前中は、予約していた美容皮膚科でレーザーでシミ取り治療。
シミ20個で12000円って安いよね...。レーザー治療なのでダウンタイムがあるため、今は人に会いたくない状況w
その後空港に直行、免税店の高さにどん引いたので、空港近くのスーパーマーケットに移動していろいろお土産購入。
スーパーで140円(2000ウォン)で売ってたビーフジャーキーが、空港の免税店で全く同じものが1200円(15ドル)で売ってたよ。
ああ、怖い怖い。

というわけであっという間で充実した韓国旅行だったのでしたー!
ちなみに、私も@kansai_takakoもこんなに忙しそうにしてた合間を塗って、黙々とインターネットはずっと見ていたよ。

まとめ

  • 韓国用のMiFiの電池の持ちの良さが凄い、速度も良い
  • 050plusは海外旅行ですっごく便利だった(ステマじゃなくて本気でそう思った)。音質も問題も無く通話料も安いし、電話番号を持てるのは何かとメリットを感じる
  • 韓国はどこで何を食べても美味いし安い。ナムルやキムチがサービスでたくさん出てくるのも良い
  • 売っている衣料品が安くて可愛くて好みすぎて大変だった
  • 整形大国だけあって、その手の施術が安い。今回私達がやったのはアートメイクとシミ取りだけど、日本でやると3倍以上はかかりそう。
  • 韓国の人は地下鉄ではスマートフォンでいつも何かの動画を見ている
  • 韓国の女子は思ってた以上に化粧っ気が無くて素朴な雰囲気
  • ソウルのほとんどの箇所で日本語通じる(行った場所が観光地ばかりだったからだと思いますが)
  • ハングル読めなすぎてGoogleマップの検索に難有り

といったところでしょうか。
何より羽田空港から金浦空港まで行きは2時間15分、帰りは1時間40分という近さ。
また美容と韓国料理とショッピングのために週末にフラッと韓国に行きたいと思いました。

050plusのキャンペーンでこんな機会を与えて頂き感謝感謝です!

スポンサード リンク

今読んだ記事に近い記事もどうぞ

よく読まれている記事もどうぞ