ダイソン、今度はものすごい空気清浄機だって「Dyson Pure Cool」

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いつもお世話になっているダイソンより、3月17日にダイソン初の空気清浄機能付きファン「Dyson Pure Cool」が発表され、その記者発表会に行ってきました。
2015年4月28日発売予定、カラーは「ホワイト/シルバー」「アイアン/サテンブルー」の2色。価格は6万4800円(税別)。

この空気清浄機の何が凄いって、PM0.1まで99.95%まで除去するという。もう空気中の微細物まで吸引力を発揮しちゃっているところ。

PM0.1ってなに

dyson02.jpg PM2.5は聞いたことあるけれど、PM0.1ってなんだっけ?
「大気中の微小粒子状物質(PM2.5)でも特に細かい、直径0.1マイクロメートル(1万分の1ミリ)以下の超微粒子」とのことです。

PM10より大きなものは鼻の繊毛や粘液が捕らることができますが、PM2.5やPM0.1は肺の細部、そして血流に入り込む可能性があるそうです。
PM0.1〜1.0の微小粒子状物質には、たばこの煙や猫アレルギーのアレルゲン、ウイルスなどが含まれます。
つまり猫アレルギーで猫を飼えなかった人も「Dyson Pure Cool」があれば飼えるようになるかもしれませんね!
もちろん花粉症の人にも強い味方になりそう。

あと、羽のない扇風機または、サーキュレーターにもなって便利

dyson05.jpg 清浄された空気をファンで行き届かせるのが、きっと他の空気清浄機にはない「Dyson Pure Cool」の特徴ですね。
夏は強力な扇風機にもなって、なんて一石二鳥なんでしょう。

「Dyson Pure Cool」の構造

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スタンド部分に穴があいていて、ここから空気を取り込み、輪っかの内側のスリットから空気を放出して、風量を出します。
なのでは扇風機やサーキュレーターとしても利用できるのですね。

また今回ダイソンの自信作「360°グラスHEPAフィルター」。
フィルター1つあたり、1.1平方メートルのマイクロファイバーを使用、254層折りのプリーツ状になっていて、密度の高さが特徴とのこと。このフィルターでPM0.1レベルの微粒子をキャッチできるのです。
このフィルターは使い捨てですが、1日12時間動かしても1年間は使用できるそうです。

「Dyson Pure Cool」の清浄能力デモ。あっという間に煙が吸い込まれ、清浄され、風になりました。

「Dyson Pure Cool」の機能まとめ

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  • PM0.1まで99.95%まで除去
  • ニオイも除去
  • 設置場所をとらない
  • メンテナンス簡単
  • 夏は扇風機、冬はサーキュレーターで年間使える
  • 静か

といった感じでしょうか。
万能そう!

20150317-DSC03815.jpg 今回の記者発表会で登壇した英Dysonの微生物学者、Toby Saville氏(右)と、シニアデザインエンジニア、Pla Papierkowska氏(左)。

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会場には、ラクガキノート術を上梓されたばかりのタムカイさん
今回の記者発表会の様子もしっかりラクガキノートにしてた!
本、買いますね!


Dyson ピュア クール 空気洗浄機能付き扇風機
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