2泊3日のサンクトペテルブルグ旅行まとめダイジェスト!

スポンサード リンク

BaltmetPromoのブロガー取材旅行の中盤では、ロシアのサンクトペテルブルグ(St.PetersBurg)に行ってきました。

たった2泊3日でしたが、超濃厚で毎日が発見と驚きの連続です。
旅行をメインで案内してくれたエドガー、ガイドのアンをはじめ、お陰で最高にサンクトペテルブルグを楽しむことができました。

サンクトペテルブルグという街の魅力については、こちらの記事にまとめています。
About St.Petersburg - 甦った幻想都市、サンクトペテルブルグの町の歴史と雰囲気はこのような感じ

さて、サンクトペテルブルグへは、ヘルシンキから電車で3時間半。アレグロという、去年末にデビューしたての最新の電車で向かいます。

電車については以下の記事に詳しく書きました。
ヘルシンキからサンクトペテルブルグを結ぶ最新高速列車、アレグロ(ALLEGRO)

14時頃にサンクトペテルブルグに到着。
電車から眺めるロシアの風景は、「ああこれがロシア…。陰気くさくて建物もボロくて、ヘルシンキと全然違う…おそロシア。」なんて思っていました。
DSC_1251

サンクトペテルブルグをメインで案内してくれるEdyに出迎えてもらいます。
彼はラトビア人で、現地の方ではないのだけれどもロシア語ペラペラ、英語もペラペラのイケメンでナイスガイ!
(彼の写真は後で出てきますw)

まずはホテルに案内してもらいます。
宿泊したのはRaddisonホテル。
DSC_1254 いい部屋!わいわい。もちろん、WiFiも完備でサクサク速い。

ちょっと荷物を整理して、とりあえず街歩きへ。
サンクトペテルブルグのメインストリートであるネブスキー通りは最初にロシアに上陸したときに感じた陰気臭さは全くなく、明るくて華やかで、沢山の人で賑わってて、歩いててとても楽しい通りでした。

P1110737 この建物内にある本屋の中のカフェで美味しいコーヒーを飲みました。
サンクトペテルブルグでは、案内してくれる方とはぜんぶ英語でコミュニケーション。
強引に連れてきた相方が英語お上手で本当に助かったよ。ずっと丸3日英語でやりとりしなきゃいけないなんて、私大変だもの!

17時頃に、サンクトペテルブルグの水路をボートでめぐります。
三脚を建てて、チルトシフトモードでインターバル撮影を試みました。

両脇には美しく古い建物が並ぶ細い水路をめぐり、動画では24秒あたり、海のようにでかいネヴァ川に抜ける時が圧巻です。

水路から見たサンクトペテルブルグはすごくキレイで幻想的な町並みでした。

夕食前に聖イサーク大聖堂を見学。ここもサンクトペテルブルグの観光名所です。
ロシア正教の教会として、とても荘厳で立派な教会です。
DSC_1326 DSC_1335 ここの大聖堂、ソビエト時代はアンチクリスチャンミュージアムにされていたんですって。

夕食はこの大聖堂近くにあるコンチネンタル料理のMansarda Restaurantで。
すごくおしゃれで雰囲気良くて、料理も美味しかった!

サンクトペテルブルグの美味しいレストラン:Dinner 1st Day in St.Petersburg: Mansarda Restaurant

濃厚な1日だったのか、ホテルに帰って即寝てしまいました。着替えもせずに、化粧も落とさずに。
この旅行中では良くあること。

さて2日目は、現地のガイドのアンにバトンタッチ、まずはエカテリーナ宮殿に向かいます。
彼女も英語が上手、ガイドとしてもとても優秀な方でした。

エカテリーナ宮殿は別の記事で詳細にまとめました。
18世紀ロシアの全盛期はずば抜けて豪華…、エカテリーナ宮殿

ランチはお城みたいなレストランでロシア料理を。
サンクトペテルブルグの美味しいレストラン:Lunch 2nd Day in St.Petersburg: in Pushikin

その後スーパーマーケット見学に連れて行ってもらいます。
DSC_1472 DSC_1474 中々殺伐としていてロシアっぽかったw
ピクルスか何かの酸っぱい匂い、そしてあまり新鮮そうにも見えないお野菜。
ロシアといえばキャビア、買えたらいいなあと思ってたけど、1缶3万円位するのね。無理!

一旦ホテルに戻り、白鳥の湖のバレエを見る前に軽く(といっても立派なロシア料理レストランだけど)夕食を。
ここからはEdyと一緒に。

サンクトペテルブルグの美味しいレストラン:Dinner 2nd Day in St.Petersburg: Restaurant Tsar

バレエの前に、シャンパンなんか飲んじゃってまるで貴族気分。
何もかもが初めての体験でテンションあがります。

DSC_1497 アレクサンドル劇場へ。(バレエで有名なのはマリインスキー劇場なのですが、こちらはチケットがひじょーに取りづらいそうです)

DSC_1499 劇場内部。ふおおおおおお!すごい。こんな素敵な劇場でバレエを見るなんてー!
もちろん上演中は撮影禁止。

私、お恥ずかしながら初めてバレエ見たのですが、すっごい引き込まれるのね。
全然ダンス詳しくないけど、バレエって、人間が表現可能な最も美しい動きとポーズが追求されていて、なんていうか(私の中の)人智を超えた動きの連続で、見ていて全てに惚れ込みました。

美しいバレエダンサーに、美しいクラシックの生演奏、衣装もステージも充分に見てて楽しい。
あっという間に第一幕が終了。

DSC_1505 幕間にはシャンパンなんか飲んじゃって、気分はロイヤル!ROYAL! 写真右は案内してくれたEdyです。

このバレエ鑑賞が今回の旅のクライマックスだー、美しー、と感動しっきり。

DSC_1509 DSC_1516 終演後は写真撮って良かった!
もう、白鳥のプリマドンナに惚れました。
ジークフリード、背高すぎ、王子すぎる。でもこいつ2回失敗してたけどねw

すごく満たされた気持ちで劇場を出ると、いい場所に私達が乗っているベンツとドライバーが待っててくれました。
サンクトペテルブルグの中では、常にドライバーがつきっきりです。いつも車が良い場所で待っててくれるので、何もかもがラクちん過ぎてセレブリティ気分です。

この後、ハードロックカフェのパクリのバーにEdyと飲みに行きました。
サンクトペテルブルグの美味しいレストラン:Go for a drink 2nd Day in St.Petersburg:Rock Pub

すぐに眠くなるかと思ってたけど、2時間半くらいかな、ずっとビールのんで熱く話し合いました。
彼はラトビア人、25歳でTwitterもFacebookもやってて、仕事熱心なナイスガイ。
話していて思ったのは、世界がインターネットを通じてまた繋がって、グローバルな価値観がまた共有されている感じ。
彼と話してると価値観がぴったり来るところがたくさんあったし、ネット世代の若者同士、何か通じるものがあるのかも。
英語で会話するの大変だけど、とても楽しかったなあ。

そして夜中の1:20、これを見るために飲み続けていたわけだけど、毎晩深夜、サンクトペテルブルグの橋が上がる瞬間があります。
DSC_1546 橋を上げて、たくさんのタンカーが通るのです。
この瞬間もまたサンクトペテルブルグ名物なのですが、ほろ酔い気分で、この最高の光景をたのしめました。

タンカーが通る瞬間。

この旅行の中で一番楽しい夜だった!

さて3日目は、午前中はまたガイドのアンにスピードボートでペテルゴフに連れて行ってもらいます。
詳しくは以下より。
18世紀ロシアの全盛期はずば抜けて豪華…、ペテルゴフ

DSC_1665 ガイドのアンと。非常に優秀なガイドさんでした!

お昼はゴーゴリにちなんだ伝統的なロシア料理レストランで。
サンクトペテルブルグの美味しいレストラン:Lunch 3rd Day in St.Petersburg:GOGOL Restaurant

ランチの後にパシャリと。
DSC_1728

最後にサンクトペテルブルグに来たら、絶対行かないと行けない、エルミタージュ美術館に行きます。
こちらも詳しくは別の記事にまとめました。

世界四代美術館のうちのひとつ、エルミタージュ美術館(hermitage_museum)を見てきました

最後に少しだけ街歩きをして、
DSC_1876

DSC_1886

ついにサンクトペテルブルグのプログラムは終了…!

名残り惜しいようううう!
もっとサンクトペテルブルグを感じていたい!(おおげさ)

荷物をまとめて、最後に駅近くのファーストフードの店(写真ない)でEdyとビールを飲みながら別れを。(今月日本で会いますが)

Edyやガイドのアン、手配してくれた関係者の皆様のお陰で、サンクトペテルブルグでは一生忘れない、優雅で楽しくて、興味が尽きない最高の日々を過ごすことができました。

サンクトペテルブルグは見所が多すぎて、やっぱり2泊3日では街を堪能しきれなかったので、また来たいと思います。

サンクトペテルブルグの旅行記事まとめ

スポンサード リンク

今読んだ記事に近い記事もどうぞ

よく読まれている記事もどうぞ